WEB制作会社選びで大切なのは、技術より「営業スキル」
2026.07.07
ホームページの制作業者を選ぶとき、私が大切だと思うのは、制作技術よりも「営業スキルがある人」かどうかです。
パソコンに詳しい、技術が高い、実績が多い——たしかに、そんな人に頼みたくなりますよね。ですが、いまのホームページ制作の主流は「WordPress」。ある程度の知識があれば、昔ほど高度な技術がなくても、AIでも、きれいなホームページを作れる時代になりました。
むしろ、デザインに凝りすぎて技術に偏ると、読み込みスピードが遅くなり、ページが表示される前に離脱されてしまうことも。
もちろんITスキルは必要です。でも、それだけでは足りません。必要なのは「営業スキル」。営業とは、会社の利益を考えつつ、お客様が何をいちばん求めているのかを追求し、提案する仕事です。
技術は後からいくらでも習得できます。でも、営業スキルは経験を積まなければ身に付きません。
社内でホームページの担当者を決めるときも、パソコンに詳しい人より、営業スキルの高い人にネットの技術を学んでもらうのがおすすめです。
- ターゲット層はどこか?(お客様を知る)
- ビジョンは?ゴールは?
- 自社の何を、どう伝えるか?
- 他社との差別化、自社の強みは何か?
- 顧客心理をふまえたデザインになっているか?
- 商品の魅力が伝わるか?
- リピートしてもらうには、どうしたらいいか?
つまり、「商品を誰にどう売るか」を考えられなければ、いいホームページは作れないのです。
御社のホームページは、いかがでしょうか?ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
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