ホームページだけでは見てもらえない。市場調査・SEO・SNS・広告で「生きたサイト」に
「ホームページを作ったのに、問い合わせが全然来ない」——旭川のお店や会社の方から、こんなご相談をいただくことがあります。
実は、ホームページは作っただけでは、ほとんど見てもらえません。インターネット上には数えきれないほどのサイトがあり、何もしなければ、裏通りにひっそりと建つお店のようなものだからです。
ホームページは「お店」、SEO・SNS・広告は「お客様を連れてくる仕組み」
どんなに素敵なお店でも、場所を知ってもらえなければお客様は来ません。ホームページも同じです。
SEOは、検索という地図に自分のお店をのせること。SNSは、お店の雰囲気や人柄を伝えて「行ってみたい」と思ってもらう案内係。広告は、まだお店を知らない人に向けて、大通りに出す看板のような存在です。これらがそろって初めて、ホームページに人が流れてきます。
市場調査で「だれに、何を届けるか」を決める
集客を始める前にやっておきたいのが、市場調査です。お客様はどんな人で、どんな言葉で検索し、どのSNSを使っているのか。同じ地域に、どんな競合のお店や会社があるのか。
旭川で整骨院を探す人と、美容サロンを探す人とでは、見ている場所も、気にしているポイントも違います。ここを最初に整理しておくと、SEO・SNS・広告のどれにどれくらい力を入れるべきかが見えてきて、むだな手間や費用をかけずにすみます。
SEOで「検索で見つけてもらう」
SEO(検索エンジン最適化)は、「旭川 ホームページ制作」「旭川 整骨院」のように検索した人に、自分のサイトを見つけてもらうための取り組みです。
ページのタイトルや説明文を整える、お客様が検索しそうな言葉を意識して文章を書く、スマホで見やすく表示を速くする、Googleサーチコンソールで検索の状況を確認する。こうした積み重ねで、少しずつ検索結果に表示されやすくなっていきます。
SEOは成果が出るまでに時間がかかりますが、検索から見つけてもらえるようになると、広告費をかけなくても人が来てくれる、長く続く集客の柱になります。
SNSで「知ってもらう」
InstagramやFacebookでは、日々の様子やお客様の声、スタッフの想いなどを発信します。やりとりを重ねるうちに、「この人に頼みたい」という信頼が生まれていきます。
投稿やプロフィールからホームページへ誘導しておけば、興味を持った人がメニューや実績をじっくり見に来てくれます。
広告で「まだ知らない人」に届ける
SNSの投稿は、基本的にフォロワーやその周りの人にしか届きません。新しいお客様に出会うには、SNS広告やGoogle広告で、地域や年代、興味をしぼって届ける方法があります。
たとえば「旭川市内に住む30〜50代の方」のように対象をしぼれば、限られた予算でも、届けたい人に届けやすくなります。
分析で「続けて育てる」
大切なのは、やりっぱなしにしないことです。どの投稿の反応がよかったのか、広告からどれくらいサイトに来たのか、サイトのどのページがよく見られているのか。数字を見ながら、少しずつ改善していきます。
Googleアナリティクスやサーチコンソール、SNSのインサイトを見れば、「どこから人が来て、どこで離れているのか」が分かります。感覚ではなくデータをもとに見直すことで、ホームページは少しずつ「問い合わせにつながるサイト」に育っていきます。
Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の情報を整えたり、検索されやすい言葉でブログを書いたりするのも、マーケティングの大事な一歩です。
ホームページ・SNS・広告をまとめて相談できます
Creative Office Mooでは、ホームページ制作だけでなく、市場調査や分析、SEO対策、SNS運用のサポートや広告の運用支援、経営に寄りそったデザイン経営の伴走支援まで、まとめてお手伝いしています。
「作ったホームページを、ちゃんと活かしたい」「SEOやSNS、広告、何から始めたらいい?」という方も、お気軽にご相談ください。








